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【新規分譲】常陸大宮市栄町分譲地 造成進捗状況! 最新版12月5日 ※この記事を随時更新していきます

【新規分譲】常陸大宮市栄町分譲地 造成進捗状況! 最新版12月5日 ※この記事を随時更新していきます

【新規分譲】常陸大宮市栄町分譲地 造成進捗状況! 最新版12月5日 ※この記事を随時更新していきます

常陸大宮市栄町の新規分譲地の進捗をご紹介です!

(より上の方に記載してある内容が新しいものです)

 

土地の詳細を記載した物件案内書は下記リンクをクリックまたはタップ!

20221029_常陸大宮市栄町_物件案内書 ←クリックまたはタップ!

 

【工期についてお詫び】

最近、お家の建築をお考えの方から、土地についての情報や、工事の進捗状況をお問い合わせをいただくことが多くなって参りました。

大変申し訳ございませんが作業が遅れており、現在の所、完成は12月末、検査等がありますので、引渡しは可能時期は1月末からとなる見込みです。

また、天候や作業状況によって変更となる可能性がございます。

予めご了承ください。

(購入申込は随時、受付しております!)

 

この記事に現地の様子を随時更新しますので、定期的にご覧いただければ幸いです。

 

 

【分譲地の所在地について】

所在地住所は「常陸大宮市栄町1265-1付近」です。

 

順路をご説明いたします。

118号線バイパスのワンダーグー、カーブスがある交差点から旧道方面に曲がります。

陸橋を越えて、旧道との交差点にあるコイン洗車場の手前の道を入ります。

 

 

150mほど進むと、分譲地入口が見えてきます。

目印はマンホールと白線が新しいところです。

 

また、分譲地は現在工事中ですが、弊社にご連絡をいただければ担当が同行して中に入って近くでご覧になることもできます。

工事現場という特性上、深い穴があったり、鉄筋が飛び出していたり、重機が作業していたりするため、かなり危険な箇所もございます。

できるだけご連絡をいただいて同行していただければと思います。

お子様にとっては遊びたくなるような場所ですし、かなり危険ですので、できるだけ小さなお子様のご同行はお控えいただきますようお願いいたします。

足元も悪いので、汚れてもよい靴でお越しになることをお勧めいたします。

 

弊社が時間外や定休日などにご覧になりたい方は、現地で作業員に声をお掛けいただき、指示に従ってください。

また、比較的安全な所から、やや遠めにご覧ください。

くれぐれもお子様の動向にはお気を付けいただき、お怪我などなされませんよう、自己管理、自己責任の下でご覧いただきますようお願いいたします。

 

「11月30日 ~ 12月5日の現場」の様子です! ※2022/12/5更新 

上下水道の敷設が終わり、雨水側溝の設置をしております!

  

↑この画像は12/1に撮影したものですが、前日の雨で現場の土が水分を含み、ぬかるんでいます。

こうなってしまうと、乾くまで作業がうまく進みません。

 

側溝のサイドを埋めるために隙間土を入れても固定が緩くなってしまう事もあり、追加で土を入れたり押し固めたりする作業が必要になることもあるそうです。

南側道路に沿って入れる側溝の半分程でストップとなりました。

 

↑この画像は12/2に撮影したものです。

乾くと路面状況が全然違いますね!

側溝が奥まで敷設されました。(ベテラン作業員さんたちの仕事はすごいですね!)

 

側溝は結構な数が敷設されます。

側溝は北側に向かう道路部分と、分譲地に入っていく道路にも設置されますので、設置待ちの側溝が重なっています。

 

そのまま並べてピッタリになる設置できればよいのですが、ピッタリうまくいかないのが現実です。

そういうときには・・・

 

斬ります!!

 

斬る道具なのであたりまえかもしれませんが、それでも硬いイメージのコンクリートが斬られていく様子を見ると圧巻です!

ただ、音や粉じんが出るので、ご近所の方にはご迷惑をお掛けしており、申し訳ございません。

 

文明の利器で余分な所が綺麗に切り取られました!

 

 

こんな感じで南側の道路部分に側溝が入りました。

これからの道路の整備のために、道路部分の整地を済ませました。

 

 

同時に、宅地部分も一番南側の区画1は整地がある程度済んでおります。

画像で見ると、わかりにくいですが、実際に土地を見ると結構な広さです。

さすがに107.68坪は違いますね!

 

工事は続きます!!

 

 

「11月19日 ~ 11月29日の現場」の様子です! ※2022/11/29更新

 

上下水道の工事が進んでおります!

前回は、入口の道路に敷設したマンホールから、当該分譲地に向かって配管敷設工事がされている様子をお伝えいたしました。

今回もその続きとなります!

 

入口道路から分譲地内に入り、左右(南北)に分かれる位置(左側・南側)での工事の様子です。

 

前回ご紹介いたしました下水の配管も同様にしっかりと敷設されてますよ!

この下水管の上層に上水管を敷設しております。

 

水道管と言えば、なんとなく鉄管やグレー色のいわゆる塩ビ管をイメージされることが多いと思いますが、水道管には様々な種類があります。

 

今回、道路の下に敷設される管は、ポリエチレン管です。

 

 

こんな感じでグニャっと曲がる柔軟性がある管です。

 

「こんなにグニャグニャしていて大丈夫?」とお思いになるかと想像しますが、画像のように曲がりやすいため、地震による地盤のゆがみや断層の発生に対しても「逃げ」がうまれやすく、破損を逃れることができる可能性が高いです。

 

また、鉄管では「通水してしばらく止めた後の使い始め時」や「経年劣化」に伴い、金属臭さや鉄の味がする場合があります。

ポリエチレン管は安定した材質で、耐食性能に優れ、腐食や赤水の心配がない管です。

そのため、ポリエチレン管は成分が溶け出す、金属の風味がしたりする等の心配がなく、水質衛生的に安心して使えるため、食品分野や食品加工工場にも広く使用されています。

 

施行業者としては加工や工事がしやすく、土地や建物の所有者には衛生的な水が供給される、まさにいいこと尽くめの管なのです!

 

 

設備として制水弁を取り付けているところです。

万が一、大規模な漏水事故などがあった場合に数軒単位で水を止められるものです。

場所や規模に応じて止められるように、複数の位置に設置されています。

 

 

道路上でこういったフタを見かけませんか?

 

  

 

先にあった画像で作業員の足元にあったバルブの上に、鉛直方向にご覧の様な管を設置し、バルブに到達できるようにします。

フタを開けるとこんな感じにバルブが見えます。

いざという時にはフタを開けて、バルブで止水ができます。

 

 

分譲地に入って右側(北側)にもバルブと下水管の集合マスも設置してますよ!

次の日ゆっくり見に行ったらもう埋まっていました!

ベテラン作業員さんは作業が早い!

 

 

さて、これまでご紹介してきましたのは、分譲地の上下水道でもいわゆる本管と呼ばれる大きな管です。

各区画にはどのように入っているのでしょうか?

 

 

先ほども示したこの画像の青いシート部分の奥にやや細い2つホースが出ているのがわかりますか?

これが宅地に引き込まれる分岐管となります。

本管の太さは50mm、宅地に引き込まれる分岐管の太さは20mmです。

20mmは二階にもトイレを設置したり、ご家族が多く同時に使うようなシーンでも十分な水量、水圧を確保できる現代の標準的仕様です。

 

 

分譲地ではこんな感じで、止水栓と下水の取出しマスが並んで設置されるのが一般的です。

ここを通して上水や下水が家屋と接続されます。

 

 

各区画内に1セットずつ設置されます。

飛び出しているように見えるのは整地前だからです。

完成までにはフタの高さまで土を入れて整地をしたり、道路部分はアスファルト舗装がされて平らな土地になります。

 

 

開発工事や分譲地の工事のイメージは、大型ダンプカーで土を運び、ブルドーザーやショベルカーで掘ったり均したりしているイメージがあるかもしれません。

多分、大体あっているかもしれません。

上下水道や排水の設備を入れて、平らな土地を作るのは、広さに限らず結構大変だと思います。

勿論、広ければ広いほど尚の事ですよね。

 

暑かったり寒かったり、晴れたり曇ったり雨が降ったり・・・

季節や天候に影響をされる中で作業をしていただいています作業員の皆様には頭が下がります。

 

こうして、上下水道の敷設工事の大きな部分はほぼ終了です。

 

今回の進捗状況レポートはここまでです!

開発工事は続きます。

 

 

「11月10日 ~ 11月17日の現場」の様子です! ※2022/11/18更新

(一部画像に上記期間以前の物を使用しています。)

 

前回は、排水関係設備についてご紹介いたしました。

今回は、実際の設備をご紹介いたします。

 

まずは、宅地内の雨水浸透処理設備についてです。

常陸大宮市の条例で、雨水は宅地内浸透処理とすることになっております。

屋根に降った雨は、雨樋等を通って、浸透マスに集められます。

また、地面降った雨はそのまま染み込み、あるいは流れていきます。

浸透マスの先には、上記画像のように、フェルト地の様なものが設置されています。

ここに水が吸水され、保水と共に地面へ浸透させるスピードを調整しています。

地面に直で雨水を流し込むと、あまりに大雨の際には大量の水が地中に流れこみ、土の吸水スピードを上回ってしまうとあふれたり、地面が緩くなってしまうので、こういった設備で調整します。

 

フェルト地様部分は埋められて、浸透マスだけが顔を出す形になります。

この上に網やフタが設置されるとよく見る形ですね。

 

次に、下水道の配管設備をご紹介です。

当分譲地の入り口の目安となるマンホールの先に、新たなマンホールが設置されました。

 

画像ではわかりにくいかもしれませんが、中をのぞくと結構な深さです。

深さが3mあるそうです。

 

 

下の溝に流れているのが下水の本管で、横から飛び出している管が分譲地側からの下水配管です。

今はまだ設置されていませんが、今後、(飛び散らないように)垂直下方向に管を接続して溝まで落とします。

 

マンホールまで接続している下水管を分譲地側の道路下に敷設する工事が行われています。

 

 

こうしてみると結構深いですよね。

 

今後、分譲地の奥まで下水管の敷設が進み、各区画に下水道の取出しマスが設置されます。

取出しマスの接続することで、家屋からの汚水や生活排水が集約されて、マンホールの所まで流れて行きます。

 

こういった雨水、下水の設備は、生活する上で欠かせませんし、特に汚水は何かあると結構大変なことになります。

「あとは建てるだけ!」というのは、分譲地にこういった整備がされているからです。

 

分譲地内の様子もお伝えいたします。

土地も全体的に均されて、一部にはブロックが設置され始めるなど、着々と進んでおります!!

 

今回の進捗レポートはここまでです。

開発工事は続きます。

 

 

「10月27日の現場」の様子です! ※2022/10/29更新

前回よりも、栄町の陸橋からコンクリートの擁壁が見えるようになりました!

   

 

前回の更新の際にも記載しましたが、線路からの距離は思ったよりもあります。

・・・見えにくいですね。

 

ということで、線路付近から撮影して来ました。

 

どうでしょうか?

小田急線や江ノ電の様な真横スレスレという感じではないですよね。

(そのような有名どころであれば、かえってスレスレの方が話題性があっていいのかもしれませんが・・・)

 

電化されていないので、ディーゼルエンジンだからこそ余計音が気になる部分もあるかもしれませんね。

前回の記事(2022/10/17更新)でも書きましたが、家が建ち並んでしまえば、現代性能の家屋内では、音や振動を感じるのはほんの一瞬だと思います。

 

 

さて、続いて分譲地内の状況です。

なにやら結構な大きさ、高さのコンクリートの構造物がならんでいました。

一番高いので120センチくらいでしょうか? 立方体のコンクリートも1辺が1mほどあります。

 

これらは、排水処理のための集合マスやマンホールなどです!

地中に埋設され、それぞれの配管が接続され、ここを通って下水に接続したり、道路の雨水を排出したり、浸透させたりしていきます。

 

 

埋められてこんな感じで見ると、道路でよく見かける姿ですね!

見えない部分は、実はかなり大きいのです!

 

これらの「マス」は、雨量や流入・排出・浸透の量や速度を計算して仕様を決定しています。

昨今のゲリラ豪雨など、短時間の大雨や強めの長雨でも対応できる様に設計しています。

(勿論、限度はありますが。)

 

道路の下になってしまうので、全ての姿が見られるのは今回限りとなってしまいますが、分譲地にはこういった設備が整備されていることで快適な生活ができる土地が下支えされているのです!

 

 

外回りの擁壁も、接地面からするとかなり深く入っているのでしっかりと土を止めることができます。

外側と内側を埋めると地表から見える所は少なくなります。

「縁の下の力持ちの下支え」とでも言いましょうか、これらが皆様の土地お家を下支えします。

 

 

最後に、最近増えてきたお問い合わせの「区画1と区画8の三角部分ってどんな感じですか?」について回答いたします。

図面で示すと結構尖っているように見えますよね?

 

現地の様子はこんな感じです!

←区画1  区画8→

 

・・・どうでしょうか?

 

確かに何かを建築をするには扱いにくさを感じます。

でも、例えばスタッドレスタイヤを置く、植木鉢を置くなどの保管スペースには十分あると感じます。

 

区画1も区画8も土地全体の面積自体は広いですので、その中でハウスメーカーは快適に住める設計をしてくれるでしょう!

 

さて、いかがでしたでしょうか?

分譲地はこういった擁壁、上下水道、雨水排水等の設備をしっかりと計算した設計の下、造成工事がされています。

土の下にほとんどは埋まってしまい、目に見える部分は一部となってしまいますが、こういった部分が土地には重要になります。

 

完成時には面積や土地辺長、地盤調査等の検査なども受けるので、「あとは建てるだけ!」です!

常陸大宮市内で販売している分譲地にしては広さもあるので、是非ご検討ください!

 

 

前回の更新内容は↓をご覧ください。

 

「10月8日の現場」の様子です! ※2022/10/17更新

段々と造成が進んできました!

栄町の陸橋から見た分譲地の全景です!

 

分譲地の入り口と東側にには、L型側溝が設置されました!

 

 

続いて、一番南側の区画になります。

 

擁壁が入りました! この高さの擁壁で西側を囲い、地面をしっかり支えます!

「線路が近くでうるさくないですか?」とよくお問い合わせがあるのですが、それについてお答えします!

 

線路沿いとはいえ、土地西側のスレスレを通るわけではありませんし、ある程度の距離があります。

恐らくは、家屋が立ち並ぶと、すぐに建物の陰に隠れてしまうので、直接的な音がずっと気になることは無いと思います。

また、現地で通過する様子を見ていても、振動は感じにくいです。

 

栄町の陸橋の前後で警笛を鳴らすようですが、夜間は周囲に配慮して、本当に一瞬だけ鳴らしているようです。

上り列車、下り列車とも、速度が乗っているところですので、本当にすぐに走り去ってしまうので、思った以上にうるさく無いと思います!

上り列車は国道118号線の下をくぐって村田方面へ、下り列車は栄町の陸橋の先へ行ってしまうので、国道や陸橋に遮られてすぐに聞こえなくなります。

 

また、最近はどのメーカーでも気密性の高さや、ペアガラスなどで防音、しっかりとした基礎と柱で防振という性能は重視されています。

家屋の性能自体が高いので、窓が閉まっているとほとんど気にならないし、感じないと思います。

 

窓を開けていると流石に音はすると思いますが、上記の様にすぐに走り去ってしまうので、想像よりも音はしないと思います。

 

電車(列車)が好きな方には、”鉄分高め”でいい環境かもしれませんよ!?

他のエリアでは珍しい(らしい)、ディーゼル機関車の貨物牽引車がみられる時もありますよ!

 

 

 

北側もこのような形でぐるっと擁壁工事が進んでいます!

 

入り口道路から土地の北側を見た風景です。

右側のL型側溝と奥のコーンのあたりが道路の幅です。

 

いかがでしょうか?

土地の詳細を記載した物件案内書は下記リンクをクリックまたはタップ!

20221029_常陸大宮市栄町_物件案内書

 

お客様からのご要望が多い栄町ですが、なかなか土地や中古戸建が出てこないので、実際の取引が少なく、隠れ人気エリアの様になっています!

弊社としてもお客様の為に手掛けたかったエリアのひとつです!

 

今回は、最近、とても多い「平屋を建てたい!」というお客様のご要望を受けて、平均区画面積はなんと約85坪と広くとってあります!

勿論、二階建てを建てたい方もOKです!!

 

全区画、南向きに建築をすることができますので、広い土地に陽当りの良い広い平屋を建設することができます!

上下水道、電気の引込みと測量を済ませてのご提供となりますので、「あとはお客様が建てるだけ!」となります!

建築条件等はございませんし、都市計画区域内のため、どなたでも建設することができます!

 

周辺もスーパー、コンビニ、駅等、生活に便利な施設が揃っています!

旧道から1本入ったエリアで、道路も広いのに静かなエリアです!

 

是非ご検討ください!

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